深く、しんどい心のマラソン、そのゴール(1/3)

2月27日.日曜日・・・、東京マラソン当日・・・、

僕は、「どうしても人が許せないとき~トランス・パーソナル心理学への誘い~」という杉田峰康先生のセミナーに参加しました。

詳しくはセミナー案内→ http://www.iryo.co.jp/q3033.html をご覧ください。

 

まさしく、杉田先生の魅力を余すところなく感じられた深く、気づきが湧いてくるセミナーでした。

とても印象に残ったことは、「充たされぬ甘え」と「関係性のTA」、そして杉田先生とのチェアワークでした。

そして、心の中にある確かな自分を見つけるきっかけとなりました。

その完走に至る過程を、記念につづりたいと思います。

 

僕は父親を許せない、いや自分を許せない、そう感じながらセミナーを聞いていました。

なにより、自分を許したいと思い、子ども時代の父とのやりとりを思い出していました。

 

父は厳格な人でした。

いつも僕に「甘えるな」と言いました。母には「甘やかすな」と言っていました。

子ども心にすごい言葉となりました。

僕にはもっと違う言葉にと聞こえていたと思います。

父は相撲をとってくれるのですが、一度も勝たせてもらったことがありません。

相手にしてもらいたいから、かかっていく。

甘えたくないから、かかって行ったのかな・・・、

 

でも、絶対勝てないから、いつも自責の念で一杯でした。

でも、甘えてはいけないと思いました。

だから何度、何度も挑戦し続け、そして、負け続けました。

 

僕はいつも心の中で、「甘えたい」でも、「甘えていはいけない」という声を繰り返していました。

大人になった今でも、父親にどのように甘えたらいいかわかりません。

信頼とか、思いやりとか、どのように表現したらいいかわからなかったのです。

父も年ですから思いやりのある言葉をかけたいと思うのですが、なんだか、甘えているような気がして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント(1)

 筒井さん、投稿ありがとうございました!
 杉田先生の講座に参加されて、多くの気づきに出会われた筒井さんのお心の動きが、とてもよく伝わってくる文章を投稿して戴きました。
 コミュニケーションを取るって、楽しいことだと、今更のように思います。
 また楽しい投稿をお待ちしています。
 こちらのURL( http://pt-jin.bcb.jp/ )を、お名刺やセミナ開催時のチラシに書いたりして宣伝されてください。

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Coaching producer
筒井 昭仁


Studio Essential Communications 代表
プレイバックシアター grace 代表
みえコミュニケーション教育実践会理事
BDB認定ファシリテータ
(財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
サンタフェNLP/発達心理学協会認定プラクティショナー
厚生労働省認定キャリアコンサルタント試験合格
日本経営品質賞認定セルフアセッサー
国際TA協会会員(トレーナー契約)

コミュニケーションを学ぶことで、人の優しさと思いやりの温かさを感じました。
人との絆こそが人を活かし、人を育むと考えています。
その方の持つ大切なストーリーを預かり、そこに素敵な可能性を見つけるコーチングやセミナーを実践しています。

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